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亜人 6巻 感想

決戦前って感じでいいね

前巻でケイと戸崎さんが手を組んでからだな
前半は佐藤を倒す算段を建てるところ
後半は下村泉の話と海斗の話


初めに佐藤の襲撃を受けての世間の反応みたいのがあるが
あれを見て佐藤一派に手を出そうとは思わんわな
正面から挑むならコスト度外視じゃなきゃ無理じゃね

あと「犯罪者の三割に亜人の素質が」って何の研究してんだか
仮にそれが事実だとすれば死刑制度はボロボロになるんじゃなかろうか

で、ケイたちが佐藤に対抗するために何をしているかと言うと
ケイと中野は亜人についての理解を深める事および訓練による地力の強化
全体としては計画立案

オグライクヤとの話でケイが特殊だとわかったな
なんでもIBMが濃いそうだ
他の亜人よりもスタミナが半端ないってところか

「いつから亜人なんだ?」ってセリフはそのまま受け取れば後天的に亜人になるってことだが
いつから亜人だと自覚していたのかって意味なのかな
前のセリフも加味して考えるとそうっぽい

あとオグライクヤの話し方が結構好き
いいかげんなオッサンって感じで

ケイと中野はだいぶ対比的に描かれてるな
クズのケイとバカの中野って言うお互いの評価がぴったりだ
極端に理性的な奴と感情的な奴とで相容れないわな

そこら辺についてのケイと平沢さんの話は良かった
ケイも中野を見て思う所はあったようだけど覚悟が決まった感じだった
実際ケイみたいな人間が頼もしい状況ってのもあるだろうしな


次の話の下村さんがちょっと意外だった
きっちりした人のイメージだったから

あのタバコはなんなんだろうか
普段から吸ってるってわけでもないから儀式的な側面の方が強そうだが
話の中では義父がベランダで吸ってるシーンがあるな

「今度は最後まで逃げない」って言ってるし
逃げた記憶を忘れないためのタバコかな

下村さんも結構な境遇の人生だな
義父がクズ過ぎますわ
カズキ君も十分あれだけどな
下村さん人に恵まれなかったんだなと

義父が電話してるのって
下村さん視点では単純に水商売させられるって認識なんだろうな
この時点ではまだ亜人って自覚はないし
リストカットの後がないのを不審には思ってるようだが

この時の電話で下村さんに亜人の疑いがかかってたんだそうだ
ってことは亜人の予測ができるわけではなく
真偽は定かではないがそういう情報が入ってきてるってことか


次は海斗の話だが
分かってたことだが亜人って割といるね

この話見た感じだとケイと海斗って結構似てる所もあるんだと思った
どちらも自分がやるべきだと思ったことには躊躇がない
それが合理的に考えた結果か自分の感情に従った結果かと言うだけで

そして海斗の参戦フラグが立ちました
これは燃える

佐藤との決戦ははたしてどうなることやら







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