スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妖狐×僕SS 6巻 感想

もうすぐアニメの放送が始まるよ、わーい
なんかエンブレムに問題があって変わったらしいね

とりあえず1話ずつ感想書いていこうか

<第24話>
渡狸&カルタ回

2章渡狸が初登場
高1→中2になってショ狸になってましたとさ

1章では渡狸もカルタも高1で同い年で幼馴染だったけど
2章では渡狸が中2でカルタが20歳とだいぶ離れてる

不良目指してるところとか妙に子供っぽいとことかはまんま
でも2章ではミケに憧れてる
1章の渡狸知ってたらこれは笑う

で、渡狸のSSがカルタなわけで
渡狸は前世の記憶がなくてカルタはある
ただ覚えてなくても影響は受けてるので
守る側でありたいけど守られる側であることを情けなく思ってる

背伸びしたい弟と面倒見のいい姉みたいな感じ
お姉さん好きな俺にはたまりません

もうこの話のカルタが可愛くてね
このお姉さんしてる感じがいいわ
渡狸への態度が全部ツボだ

「私にも懐いて・・・?」とか「むう」とか
ニヤニヤが止まらない

背伸びしようとしてまったくカルタにかなってない渡狸もいいわ

最後の「仲良しに決まってらぁ!!」はよかった
まさかあのセリフが大事になるとは

扉絵のカルタはとても素晴らしいと思いました。

<第25話>
水着回だぜヒャッホー
前半日常回の後半シリアス

思紋様とクロエ登場
思紋様超若くなってる
見た目からして中高生ぐらいかな?
クロエはあんまり変わってないや

思紋が老衰で死んだってのはわかるけど
クロエの方はどうなんだろ
1章から生存してたら30~40歳だし
服装も変わってるから生まれ変わりだとは思うけど・・・

出だしから安定の変態蜻様
海パン+マントは変態にしか見えない
しかも+マスクだからね

新キャラの蛙江さんも登場?
あれを登場と言っていいものかどうか・・・
声だけの出演の出落ちキャラです
扉絵には姿が出てるけど

マンションの面子で一週間の旅行
六日目までは2ページで済ませて最終日

最終日は「そーたんの表情を崩してみよう大作戦~☆」
いくつもの作戦を講じるがなかなか通用しないミケ
というかりりちよの以外スルー
りりちよのもたいてい喜んでるし

最後の「照れさせてみよう」でやっと表情を崩す
さすがのミケもりりちよに耳元で名前を呼ばれればねぇ

ただ飽きてしまってビーチバレーしてる他の方々

この作戦の間の凜々蝶様の可愛いこと

ここから後半のシリアスパート
時間は最終日の夜

蜻様がりりちよに現実を見ろと
逃げてばかりいないで向き合えと
今を生きろと

りりちよの為にも思い出させた方がいいと思ってたのかね
蜻様かっこいいねぇ

そして蜻様の素顔登場
ミケにそっくり
今後これには触れていくのかね

最後に命が登場
やっぱりこいつのせいでひと波乱あるんだろうな

凜々蝶渾身のギャグ
「沖田総司の日課は起きて掃除」

<第26話>
面子が1章のものに
この話では理由は出ないのでそこはスルー

2章のも悪くないけどこの面子での話もいいよね
ヤンデレなミケとかメニアックな野ばらとか

野ばらさんが通常運転すぎて・・・
りりちよの扇形絶対領域に食いつきすぎだ
だがそこがいい、もっとやれ

タンパクなイケモメンと偏執的なミケとの両極端には笑った
ほどほどが一番だね、うん

高校生渡狸とカルタもデートとかしちゃって
2章のカルタは好きだけどなんだかんだでこっちのもいい

ミケちよのいちゃいちゃも久々だなぁ
2章でもあったけど関係が歪んでて素直に見れなかったし
こっちはなんか安心して見てられる

で最後になんだかシリアス
反ノ塚がりりちよにこれは嘘だと
現実じゃないと

反ノ塚のセリフが2章時点からの視点っぽいから
これは夢かなにかかなってとこで

そういえば蜻様がいなかった

<第27話>
オジモメンの登場からスタート
時間的には第25話が終わってりりちよが病院に運ばれたところ

りりちよの記憶が戻ったらしいと
でもそれを受け入れられない、過去に戻りたいということで
袖引き狢が登場

でここから第26話の続き
第26話は袖引き狢が見せている嘘の空間だったと
反ノ塚と凜々蝶の「帰りたい過去」を形にしたそうな

ミケの死を認めようとりりちよが決めると
でかい狢たちとミケ(偽)が出現
この場にりりちよ達を足止めしようとするのね

この時点ではまだりりちよは現実を受け入れられてはないんだよね
あの日の続きかもしれないって思ってまだ諦められてない

危なくなったとこでカルタと野ばらが助けに来る
カルタのおかげでりりちよが前を向く決心をする

このカルタが淋しかったっていうとこが泣けてくる
互いに大事に思ってるんだなぁと

りりちよがミケを切るところもいい
涙を流しながらも現実を見る決心をするってとこ
前を向こうとするりりちよが美しいというかなんというか

最後のりりちよの表情もいいよね


ここで出てきたのが反ノ塚とりりちよの「帰りたい過去」ということは
ここで出てきてない蜻様は・・・

<第28話>
まずはミケのお墓参り

りりちよの言うとおりまずは全員TPOをわきまえろ
通常運転すぎるだろお前ら
なんだよこの墓は・・・
変態の墓にしか見えねえじゃねえか
いや変態には違いないけど

まあこんなギャグ調にはなってるけど
墓参りはりりちよには大事な意味を持ってる行為だな
ミケの死を受け入れて過去を過去と認めるってとこかな

しかしこのちゃんとした和服を着てる凜々蝶はいいな
俺としてはミニになってるものは和服とは認めたくないんだが
まあ和服として見ないだけで可愛いもんは可愛いけど
というかりりちよが着ればなんでも可愛いさ

でミケとちよのお買いもの
なんだかんだで相性のいい二人なんだよな

靴のサイズがミケが29、りりちよが20.5
りりちよちっちぇえなぁ

りりちよがどんな姿でもミケは愛するってのはまあわかるけど
ミケはりりちよの内面に惚れたわけだし
そこが変わらない限りは本当にどんな姿でも関係ないんだろう
ただ人間じゃない場合はちょっとは変われ

りりちよはお買いものでコーヒーのフィルターを買って
ミケにコーヒーをごちそうするのね
前のミケと約束して果たせてなかったしね
扉絵で意味深に出てた墓に供えた水筒の中身もコーヒーなんだろう

ここでりりちよがミケに契約の解消を宣言
こんな歪んだ関係は終わりにしようと
前のミケと今のミケは違うのだと認めようと

今度こそは大切な人たちを守ろうと
そんなりりちよが好きだ

最後にショ狸と命登場
まさかの二人が友人という展開

目の前で狸になってるってことはお互いに先祖返りだと知ってるのかな

これが今後どういう展開になるのか


<まとめ>
2章の話がだいぶ動き始めてきたねぇ
今後の展開が全く読めなくて楽しみ

妖狐×僕SS(6) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(6) (ガンガンコミックスJOKER)
(2011/12/22)
藤原 ここあ

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ショ狸wりりちよたんハァハァ///6巻号泣しました(;ω;)))
来客者数
プロフィール

イアウク

Author:イアウク
時雨ちゃん可愛い。

Twitter
iaukuをフォローしましょう
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
Amazonサーチ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。