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妖狐×僕SS 7巻 感想

話も佳境に入ってきた感じだな

では一話ずつ

<第29話>
いきなり蜻さまが変態だった
通常運行ではあるが
まずマントを脱げよ
なんなんだこのマントに対する異様なこだわりは

そんで野ばらさんも登場
野ばらさんは小さくなっても変わらない
相変わらずメニアックを追い求める人で

凜々蝶が野ばらさんを連れて妖館を案内
20年そこら経ってもそう変わってないようで

この思い出のところの微妙な胸のふくらみ具合がグッド
太もももいいがやはりここは胸の方が
手で押さえて少しつぶれてるところとか

そして唐突に入るシリアス

つまり野ばらの考えっていうのは
「前」の記憶があろうと「今」をどうするかを決めるのはあくまで「今」の自分
「前」と同じ道を辿ろうとも、それを決めたのは「今」の自分であって
「前」の自分と「今」の自分は別物
といったところかな

そういう風に自分の考えを持ってる野ばらに対して
凜々蝶はまだ割り切れてない
前の記憶が戻って間もないししょうがないだろうけども

だから自分で折り合いがつくまで考えたい
「今」のミケに誠実な態度をとりたい
そう考えるのは凜々蝶らしいよなと思う

実際難しい問題だよなぁ
容姿が同じで記憶も性格も同じならばそれは同じ人間なのか
人によって考えも変わってくるだろうし

俺も別人だとは思ってるつもりだけど
同一人物だと思いながら読んでる節があることも否定できない
そうはっきりと割り切れるもんじゃないわ

夜にはミケの不穏な動き
タイムカプセルを掘り出そうとしてる
これって記憶がないと存在知らないんじゃ
誰かから聞いたって線もあるけど

ミケが黒い
変身後の衣装も黒くなってるけど
まとってる雰囲気が黒い

前のミケは凜々蝶を第一に考えてて
何考えてるかはわからなくても何となく安心はできたけど
こっちのミケは何考えてるか全くわからんな

蜻さまは威勢よく出てきた割には・・・
ミケも夏目もドSだなぁ
見かけ倒しとかなんとなくわかってたけど言ってやるなよ
蜻さまはいざという時はヘタレだと思う

最後にミケの手紙の中身はSDカードだったと
なんのデータが入ってるんだろうな

<第30話>
SDカードに入ってたのは凜々蝶の写真や手紙
前のミケが来世の自分に伝えたかったのがこれか・・・
盗撮したのとか入ってるんだろうなぁ

そして今のミケの過去話
前のミケよりもかなり厳重に閉じ込められてたと
前は自由への野心はあったけども今回はそれすらもない
そんな育て方をされた
育てられたというか生かされてたの方が正確か

このミケを救ったのが凜々蝶の思い
生前に菖蒲さんにお願いしていたと
前のミケを助けられなかったことを悔いてたんだろうな

にしてもこの凜々蝶がきれいだなと思った
余裕のなさが見て取れるようだけれども

記憶があろうとなかろうとミケはミケなんだな
器用で何事にも関心が薄く外面はいい
そして凜々蝶を愛してる

前のミケが凜々蝶のおかげで世界が広がったように
凜々蝶を通して感情を知っていった

このあたりを見てると
やっぱり前のミケとは違うんだなとなんとなく思う

凜々蝶に記憶が戻ってからは苦しんでいたようで
凜々蝶の為なら自分が恨んでいる男のふりをしてもいいと思ってるが
それでもやはり自分を見てほしいという欲は捨てられないようで

ミケが純粋すぎて感動するわ
凜々蝶がただただ好きなだけで
凜々蝶にこんなにも想われてる前のミケが恨めしくもあり羨ましくもあり

この話見て今まで疑ってたことを謝りたい気持ちでいっぱいだわ

<第31話>
話は一転、渡狸の方へ
渡狸と命が友達になってたと
意外な展開すぎる

見た感じ渡狸が一方的に仲良くなりたいと思ってるようだが
まあ命もまんざらではない感じだけど

不良に憧れ持ってるけど育ちの良さがにじみ出てる渡狸
命からの誘い断る理由が「夕飯入らなくなるから」って
可愛いなお前

命は命でフリーダムだな
渡狸の提案はほぼ却下
質問はするけど答えは「はい」か「YES」以外許さないという暴君ぶり

命は前の記憶を持ってるようだな
外見年齢もそう変わってないようだし
転生したのか、年をとっても容姿が変化しないのか

カルタがちょっと登場
白い愛人を食べてた

そして別の日
渡狸が舎弟を紹介すると
前に渡狸が出たときもいたな
小学生だったけど

この小学生たち絶対遊び相手程度にしか思ってないだろ
実際のところ渡狸もそうだろうが

ラプンツェルって読んだことないんだよなぁ
なんとなく一部は知ってるだけで

囚われのお姫様が髪を伸ばして
そのものすごい長い髪と強靭な毛根を使って
男を塔に招き入れる

そんなお話だっけ

命の説明だとバッドエンドで終わるようだけど

ここのカルタがかわええ
こんな長い髪のことがなかったから新鮮だ

自然とここでカルタを思い浮かべる渡狸も可愛いな
勝手に助かってるところまでイメージしてるし

命のここのセリフは誰かをラプンツェルに例えたセリフだよな
今まで出てきてないキャラって可能性もあるけど
境遇が似てるとしたら思紋様か?

世界の「余分」って言葉も意味深だよな

一応正確な意味を知るためにも「余分」をgoo辞書で調べると
   よ‐ぶん【余分】
   [名・形動]
   1 余った分。残り。余り。「―が出る」
   2 必要や予定より多いこと。また、その数量や、そのさま。余計。「―に仕入れる」
   3 必要以外のこと。また、そのさま。余計。「―なことは考えないほうがいい」「―な口出しはするな」
ということらしい

考えられる可能性は二つか
一つはある場所のみが命の世界であり他は余分
もう一つはある時までが命の世界であり他は余分

前者は例えばある誰かのいる場所だけとか
後者は前世までだとか

まだ何とも分からんが重要な意味を持ちそうだな

<第32話>
いきなり凜々蝶がコスプレしてて
野ばらが笑顔なシーンから始まるという
状況は把握できてないがとりあえず凜々蝶さまメニアック

これの発端は野ばらの歓迎会をしようと言い出したことで
野ばらの喜ぶことをしようとした結果ああなったと
確かに喜ぶだろうけどさ

本当になんだよこのいかがわしい店は
場所を教えろ

野ばらさん超嬉しそう
俺も超嬉しい
凜々蝶とカルタのコスプレ姿が見られるなんて

凜々蝶は変身状態がある意味コスプレみたいなもんだが
カルタはそうじゃないからなぁ

そしてそこに乱入する蜻さまと夏目
「喜ぶ」の字が違う、「悦ぶ」じゃないよ蜻さま
蜻さまは素でやってそうだが、夏目はおふざけだろうな

渡狸もコスプレしてるがこっちはありだな
前も女装はしてたからなぁ

カルタの「一緒に恥ずかしくなってあげる…」の破壊力ぱねぇ

しかし凜々蝶とカルタの間にいちいちあらわれる蜻さまと夏目に笑う
蜻さまのバレリーナは芸人用だと思うの

着こなしというクオリティに現れるってのは同感だな
やはり隠すところは隠してこその和服だろう
むやみやたらと肌を露出するなんてそんなこと・・・

魔法少女が一度全裸になるのは様式美です
最近はオッサンでも魔法少女になる時代だけども
それにも適応されるぐらいだからな

裸エプロンとかやばいじゃないか
+クリームでさらにメニアック

女の子+重量武器はわかる
このアンバランスさがいいよな

ブルマのもいいな
まず表情がすごくいい
微妙に見えてるパンツも

蜻さまはまさに「何が。」と言いたくなる内容だった
「悦いぞ悦いぞ」じゃねえよ

コスプレ会も終わったようで
最後は凜々蝶がナースかな
カルタは矢袴で
本誌では柄が入ってなくて巫女服っぽかったけど

巫女服にしろ矢袴にしろ大ゴマで見たかったよ

「今」と「前」については各々の考えがあるんだな
夏目は前世の記憶を持つのが当たり前のようだから
そこらへんは慣れてるようだな

カルタはあれこれ考えないけどわかってるようで
そのぶんぶれなくて強いんだろうな

イケモメンは一人だけ生きてたし
色々と思う所はあるようだ

オジモメンが登場
ここの凜々蝶との会話がいいわ
立ち位置がほんとにおじさんになってきてるな

「前と違っても・・・」は凜々蝶に何かしら気づかせたようだ
ミケは前のミケとは違うけど大事に思ってはいけないわけではないと
そんな感じかね

思紋様とクロエ登場
あと命も登場して百鬼夜行をするようで
あと千年桜とかいうのもあるようで

話も進んできてるのかな

今回のコスプレまとめ
凜々蝶:アラビアン、ミニスカポリス、学ラン、バレリーナ、体操着(ブルマ)、クラシックナース
カルタ:シスター、学生服、バレリーナ、メイド、戦士、矢袴
蜻さま:セーラー服、バレリーナ
夏目 :ナース、バレリーナ
渡狸 :チアガール
凜々蝶とカルタはどれも可愛かったなぁ

<第33話>
まずはミケと夏目の電話での会話
ミケはほんとに凜々蝶大好きだな
夏目にそこをいいように使われてるやん

ここで新事実発覚
百鬼夜行は前回が初めてのようだ
けどあの口ぶりからすると何度目かのようだが
いったいどういうことなのやら

夏目の薬がさりげなく見えてるところがなんだか

次はオジモメンと野ばら
このコンビはいいな
お互いに信頼してるようで

渡狸のもとには命からの手紙が
しかし手紙の内容が意味わからない
話が進むと理解できるようになるのかな

凜々蝶は蜻さまと会話
その前に少し回想でオジモメンとの会話

モメンが好きなのはみんなの変わらない部分であって
生まれ変わっても変わらないんだからどうせ好きになるよと
いろいろ違ってても根っこは同じ人間として見てるってことかな

蜻さまにお礼を言う凜々蝶は成長したなと思う
ちゃんと自分の思いを言葉にできるようになったあたり
他人の優しさにも気づくようになったとこも

実際蜻さまはいい人だからな
普段の言動があれだからなかなかそう思われないだろうけど

そしていつの間にかクロエと命が戦いクロエが負けてた
そこで思紋様は命の目的に気づいたようだ
千年桜で23年前に帰り百鬼夜行を行うことが目的らしい
まだ目的なのか手段なのかははっきりわからんが

千年桜は時間をさかのぼる能力持ってんのかな
そんで命の言う余分は23年前以降のこと?

まだよくわからん

<番外編>
コスプレが続く巻だな
ハロウィンのお話

カルタがサキュバスのコスプレらしい
凜々蝶はたぶん魔女だろうな
蜻さまも一応コスプレらしきものはしてるようだ
いつもとほとんど変わらないけど

カルタはみんなから愛されてるな
コスプレも可愛いがお菓子食べてるところがさらに可愛い

渡狸はお菓子隠していたずらされるの期待してんのか?
このドMめ
まあカルタにお菓子あげて可愛がるのもいたずらされるのもどっちも捨てがたいが

ちゃんとお菓子を用意してる蜻さま優しい
夏目もあげてるようだし
なんだかんだで大人組はいい人ばっかだ
変態ばっかだが

3号室コンビのこの関係が好きだ

ミケは歪みないな
いたずらを即決とは
しかも写真を撮りまくるという
この凜々蝶はとても可愛いけども

凜々蝶のいたずらの破壊力やべえ
ミケがハアハアするのも納得
なにこれお持ち帰りしたい


この巻も面白かった
話もだいぶ動いてるようだし
次巻で二章完結するらしい

妖狐×僕SS(7) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(7) (ガンガンコミックスJOKER)
(2012/06/22)
藤原 ここあ

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