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アナグルモール 2巻 感想

間人がいっぱいでてきたな

まずは前の巻で最後に出てきたやつとのバトル
クワトロールという小型化オタク
能力は「小型化(コルト)」
文字通りなんでも小型化する能力

ルチルの監視と失敗したときの始末が任務だそうな

小型化の能力って便利そうだな
重量も変化するみたい
じゃないとテトラポッドとか車とか持ち運べんし
ジャングルジム使ったみたいな攻撃も強いな

最後はその小型化が仇となってしまったけど
体積差というよりも重量差だと思うけど

人間が間人よりはるかに弱いとはこいつにばれてたけど
間人にはよくわからないものを人間はもってるそうな
弱いからこそ、強いからこそってのはよくあるね

ルチルが同じ種族というだけの間人じゃなくて
家族を選んだところは燃えた

そしてチワがアナグランドにさらわれるという
京介は腹刺されたから入院

ルチルは家族に背中を押されてチワを助けに
それに京介も同行
なぜかあのストーカーもいつの間にか同行

入口がアメリカのリンカーンの顔岩ってなってるが
日本からアメリカがだいたい1万km弱らしい

あの鳥は見た感じ普通の鳥と同じぐらいの速さみたい
速い鳥でMAX400km/hオーバーらしいけど
それで日本からアメリカへ飛ぶのは無理だろうから
普通に飛んで速い方と考えると約100km/hかな

だとすると日本からアメリカへの飛行時間は100時間
加減速とか休憩入れずにこれだからな
仮に400km/hで飛べたとしても25時間
丸一日はかかるな

魔獣だからこっちの世界の鳥とは一線を画すんだろうな
じゃないといろいろ納得がいかない

リンカーン像の前にいるのが日本人だけだから
日本にあるって可能性も考えたが
アメリカって明言しちゃってるからな

そんな話は置いといて
チワはアナグランドでトラブルに巻き込まれてる

アナグランドはどうも科学はあまり発展してないようだ
出てきてるのがすべて科学の賜物と考えられないわけではないけど
自然物にしか見えないよなぁ
こういうのが自然にあるのなら科学が発展する必要性もないわな
能力もあるし

チワはルイードというガラの悪いオッサンに絡まれてピンチ
こいつの能力は「分解(バラス)」
生物以外の物質の分子結合の分離らしい
応用性が低そうな能力

チワは機転をきかせて切り抜けたけど
なんか目をつけられたようだ
ルイードは何気に義理堅くてかっけぇ

その頃ルチル達は
アナグランドに到着していた

ストーカーはさっさと単独行動に移った
すげぇ自分勝手な野郎だな
じゃないとストーカーなんてできないか
気配消しとかストーカースキルぱねぇ

ルチルと京介は戦闘開始
相手はルークという破壊恐怖症野郎
能力は「軟化(プリマ)」
軟らかくする能力

ものすごく軟らかくなってるけど
蹴ったりできる程度には硬いようだ

ルチルが手も足も出ずにやられて
この巻は終わり


色んな能力が出てきたな
全部に共通して言えることは
物の形状を変えるってことか

今後はどんな能力が出てくるのやら

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(2012/06/18)
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