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妖狐×僕SS 8巻 感想

表紙のカルタと渡狸の可愛さに悶絶

前半が二章の終わりで
後半はinterlude
番外編ってとこ
一章の面子がきゃっきゃうふふな話

では各話ごとに感想を

<第34話>
前話で命が思紋様のとこに行ったんだったか
渡狸が残夏に訪ねて命の所在が発覚
みんなで思紋様のとこに急行

どうもみんな寝間着っぽいな
肩とか太ももが露出してて凜々蝶様がそこはかとなくエロス
直接的にエロい格好よりこういうののほうがいいよね

そんで命に操られてるクロエと凜々蝶様がバトル
凜々蝶様もそこそこ強いというのに
それに手負いで互角以上というクロエ
さすがバトルフリークなだけはある

クロエの服が一章の下乳スタイルから変わったのが残念
谷間が見えるようになってるけども

そしてちらちら見える両者のパンツ

ミケが凜々蝶様を助けに登場
タイミングが主人公ですわ

このミケも辛い思いしてるな
好きな相手に自分を見てもらえないって

前のミケの秘密をばらして
嫌われてでもいいから自分を見てほしいってことかな

凜々蝶様もいろいろとごちゃごちゃなんだろうが
それでも気づくことができたと
ミケがどんな人間か
違う人間ではあるんだけどミケはミケなんだと


<第35話>
命がやらかしてんなぁ
一般人にも容赦がないとは

思紋様が登場
いろいろと説明してくれてる

千年桜っていう過去へ戻れる妖怪がいて
命の目的はそれで23年前に戻って百鬼夜行を起こすこと
けれど戻った者は時間が止まって老いないし死なない
要するに不老不死になると

そんで誰かが過去に戻って命を止めようってなるけど
デメリット考えると当然誰かが止めようとするわな

姿は変わらないし死ねないしで
実際にそんなのいたら化物扱いされるのは目に見えてるよなぁ
親しい人間なんてまずできないだろうし
出来たとしても死ぬところを見なきゃいけないわけだし
そんな人生絶対嫌だね
身体は壊れなくても精神が壊れるわ

この作品にも時間移動が出てくるとはな
時間移動ってタイムパラドックスをどうするかが面倒なんだよな
並行世界の移動にしたらいろいろ便利だけど
設定的にも商業的にも

俺は過去改変って無理だろうって思ってる
過去に戻って過去を変えようとしても
その過去に戻ったという事実があって今がある
そういうもんなんじゃないかなぁと
まあ実際過去に戻った実例があるわけでもないし何とも言えないけど

皆がもめている間に蜻さまが抜け駆け
過去に戻ろうとする


<第36話>
蜻さまが過去に行きそうになったところでカルタが止めに入った
みんなが大好きっていうカルタらしい
泣き顔がたまらない

ここで渡狸が男らしさ発揮
きゃーかっこいーわたぬきくん

で過去に手紙を送ると
というか送れるのか

「時間を超えるのは生物だと・・・」
って言ってるけど
最近だとメールが時間を超えたりしてるし
某猫型ロボットとかも時間超えてるよね
「F.I.D.だ」でわかる人はいるだろうか

準メインメンバーの方々がちらっと出てきたけど
二章でじいやと小太郎が出るのってこれが初かな
あと幸蛇さんもだっけ
小太郎は30歳ぐらいか
じいやがずっと生きてるならもう100歳いってんじゃねえのか

そして各々が最後の時を過ごす

イケモメンが切ないな
一人だけ生き残ってずっと生きてきたんだもん
それだけ大事だったんだろう

野ばらもイケモメンを抱きしめてるところがもうね

過去の自分たちを救えるかもしれないけど
これまで必死で生きてきた23年間がなかったことになるのがやりきれないのか

渡狸とカルタはこんなときでもいちゃいちゃと
頑張って手を伸ばしてる渡狸がいいわ
渡狸なりに安心させようとしているのだろうか

蜻さまと残夏はいつも通り
こいつらが怖がってる様子ってのが想像できないな
こういう時は見てたら安心できる二人だな

凜々蝶様とミケのとこは感動した
ようやく凜々蝶様がミケをミケと認めて
そのうえで惹かれていると

このシーンがきれいで素晴らしい
ミケの救われたような顔といい
凜々蝶様の笑顔といい

そして過去に戻って時間は23年前のタイムカプセルを埋めるところ
この先どうなるのかとっても気になる

未来を変えるためにどう動くのか
二章のみんなが書いた手紙の内容は
命の目的は

色んなことに答えが出る最終章が楽しみ

まあしばらくはinterludeで本編は進まないんですけどね
これはこれで楽しみだけど
これが最後の日常パートかもしれないし


<interlude 1>
蜻さま回だよ

まず蜻さまの寝起きの良さに笑った
独り言がでけえよ
それに一人であのテンションとかはんぱねえ

唐突に始まる肝試し大会
マジもんの妖怪が出てくるって言っても
ここの住人全員半分妖怪ですし

ペアは
ミケ&イケモメン
渡狸&野ばら
凜々蝶&カルタ
残夏&蜻さま

上二組が・・・

案の定ミケは凜々蝶様と一緒のペアになろうとしてるし
しかし本当にミケは凜々蝶様依存症だな
付き合いだしてから依存症がひどくなったのかそれ以前から変わらないのか
妖館に来る前はどうしていたのかが気になる
ストーカーか

脅かしにかかってる貞●役の凜々蝶様への反応も安定
もうこれは諦めの目で見るしかないな
やはり変態度No1なだけはある

イケモメンはこの気の抜け方がいいわ

渡狸と野ばらは
野ばらがやっぱり女の子が良かったと言い出す
言い出さないわけがないと思ってたよ

そこで渡狸に女の子に変化しろという
健全な男の子が変化なんかできたら一度は女の子に変化するもんだろうが
渡狸はまだ精神年齢がお子様だからなぁ

にしても野ばらはいつも写真集持ち歩いてるのか
どうやって持ち歩いてるのだろう

しかし渡狸が変化しても気に食わないようで
野ばらさんの女体への情熱はすごいです

カルタへの変化は完璧な渡狸
ほんとにカルタのこと大好きだなこいつ
ビビり顔のカルタはとても可愛かった
普段絶対しないからな

カルタと凜々蝶様は
可愛いのがそろったな

動物的な感性をしてるカルタには人工のお化け屋敷は怖くないようで
凜々蝶様ばっかりビビっていらっしゃる
凜々蝶様も怖がりなんだよなぁ

渡狸の役割がこんにゃくって
変化の能力があるから役立ちそうなもんだけど・・・
ああ、そうか、怖いのに変化したら自分がビビるんだな

河童が予想外に可愛かった
猫又のモザイクの下を見たいような見たくないような

そしてまた安定のミケ

蜻さまと残夏は
少しは怖がれよ
テンションが変わらねえ

猫耳の強面のおっさんがこっちに走ってくるってかなり怖いと思うんだけど
お化け的な意味ではなく

唐突に入るシリアス
蜻さまもミケもお互いに相手を羨んでたと
嫌ってても仲はいいよね

<interlude 2>
カルタ回だよ

カルタの食事量が減ったのでその原因を突き止めようと
皆にすりガラス越しに証言してもらうという話
この面子でまともな証言が得られるわけがないけど
それにシルエットの意味がないけど

Wさんこと渡狸の証言から
とりあえずカルタは食べ過ぎだと思うの
ウォーミングアップの時点で一般人の一食分は軽く超えてるよ
これが急に量を少なめにし始めたら何かの病気かと思うわ

Wさんいわく
蜻さまがイナゴの佃煮をお土産に持ってきたのが原因ではないかと
確かに初めは躊躇するだろうけどさ
しばらくしたらカルタならバクバク食べてそうな気がする

Yさんこと野ばらの証言
グラマーからスレンダーにジョブチェンジするつもりなのだろうと
胸がぱつんぱつんでボタンがしまらないカルタちゃんメニアック

しかし野ばらさん
「服なんか着なくていいじゃない」って、それで本当にいいのか

Sさんことイケモメンの証言
虫歯が痛いんじゃねえのかと

寝てるカルタちゃんが可愛いです
渡狸に普通におんぶを頼むとかなぁ
あの胸が背中にあたるとかうらやま

歯磨きプレイは某鬼いちゃんがやってたな
しっかり妄想してる辺り渡狸も青少年だなぁと
ただしカルタに限る

Sさんこと凜々蝶様の証言
カルタについて話してることを聞かれて気分を害したのではないかと
たぶん、というか確実に考えすぎだと思われる

カルタがあんなにも食べるのは口淋しいからじゃないのか
そういうわけで何を口に入れるのがいいのかと
骨だのおしゃぶりだの葉っぱだのいろいろと案が出てきて
面白おかしい感じになってたとこで
それを聞かれちゃったのが原因じゃないかって話

口に入れるといったら・・・
やっぱりなんでもない

あと蜻さま
それずっと口に入れてたら変態以外のなにものでもない

Mさんことミケの証言
心当たりはない
凜々蝶様が心配してると
・・・うん、ミケが凜々蝶様以外を注意深く見るとかありえないよね

ドSなのにMさんとはこれいかに

Sさんこと蜻さま
心当たりはない
カルタなら別に心配する必要もないだろうと
実際カルタならそうだろうな

そして横に置いてあるアイアンメイデン
鉄の処女っていうぐらいなんだから重いんだろうが
なぜわざわざ持ってくる

で全員の証言が終了
夏目は証言をとる側だからない

夏目の推理で犯人が分かったらしい
証言とまったく関係ないけど
推理じゃなくて能力で見たんだろうけど

犯人は渡狸だと
渡狸がうかつにもスレンダー派だと生返事してしまって
それを聞いたカルタが気にしてるんじゃないか
そういう推理(?)だって

渡狸はスレンダー派でもグラマー派でもなくカルタ派だけど

スク水凜々蝶様とカルタが素晴らしい可愛さ
カルタの乳がボインと
凜々蝶様の小柄な体がいい感じ
同級生の小暮さんがクールそうでよさげ

凜々蝶様について話してる奴らはミケにこrお仕置きされるだろうなと思ったら
案の定ミケが夏目から聞き出そうとしておるわ

そんで渡狸がカルタのフォローに行く
渡狸熱いね、ひゅーひゅー
そのまま好きだと言いそうになるけどそういくはずもなく
というかこの二人は好きだどうのと告白する必要もないだろう
周知の事実だし

カルタが食べてなかった原因は
部屋で流しそうめんばっかしてたからだということ
一人で流しそうめんってどうやるんだろう・・・
あのくそ広い部屋をまるまる使った規模の流しそうめんだし
流してから食べるとこまで時間があるのかな

カルタの
「これから毎日ずうっと一緒にご飯食べよう?」
は素晴らしく可愛かった
プロポーズですかこれは

結局これも夏目のおふざけってことだったのか
結論は「ありのままの君がいい。※ただし可愛い子に限る」
大人組がありのままだとだいぶきついからな


次巻で最終章が始まるようだ
まだもう少しinterludeがあるけど
どういう結末になるのかものすごく気になる
では期待して次巻を待とう

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(2012/11/22)
藤原 ここあ

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