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亜人 1巻 感想

面白かった

原作が三浦追儺さん
漫画が桜井衙門さんとのこと

亜人と呼ばれる不死の存在の話
容姿は人間と全く同じでいくつか特殊な能力を持つ
一般的な認識では亜人≠人間

主人公が亜人と発覚するまでに
世界で46人、日本で2人が確認されたとされている
これはあくまで公表されてる情報でもっといるのは確実だけど
だってすでに一巻で主人公以外に3人出てるもん
あとは中村慎也という名前がちらちら出てるけどこの人もかな
戸崎さんもそうかも

「別種」というのは黒い幽霊を出せる亜人のことかな
この口ぶりでいくと全員が出せるわけではないのか
黒い幽霊は人間には見えないけど物理的干渉は可能
分身みたいなものだと思われる
頭がアンテナのようなものみたい

不死についてはアホリズムの「蘇」を想像してもらえばわかりやすい
常に全快の状態というわけではなく
死ねば全快するというものらしい
死なない限りは怪我は人間と同じ扱いのよう

亜人を捕まえるということはステータスになったり賞金がもらえたりする
そういうわけで亜人は人間から追われるわけだ
だけど亜人には人間を殺せる能力が備わっている者もいるし
死なないことで死への価値観も変わっている様子
それは主人公の変化を見れば分かる
いや、死への価値観の相違から亜人になるのかも

そもそも亜人ってなんぞや、という話だし
亜人ももともとは人間なのか
それとも生まれつき亜人なのか
亜人は本当に不死なのか
なぜ黒い幽霊を出せるのか
といった疑問が亜人には尽きない

物語はおおまかに分けて人間サイドと亜人サイドで進むよう
それぞれでもっと細分化はされるだろうが

人間サイドは
亜人を捕まえようとするのが基本だけど
単に名誉や金のために捕まえようとする者や
研究や管理のために捕まえようとする者がいる

どう見ても人間たちは自分で自分の首を絞めているようにしか見えない
追わないという選択肢がないのもわかるけど
徒党を組んで反撃されたらどうしようもないだろうに

人間サイドにも亜人はいるようだが
それがどれだけいるのか
それにそれが発覚すれば人間たちがどういう動きをするのやら

亜人サイドは
今のところ目的は不明
数も不明
ただ亜人を集めているのは確実

よくある話だと目的は「亜人の国を作ること」とかかなぁ
「亜人が人間の上に立つこと」とか
想像はできるけど情報が足りないので


一巻はまだ物語の導入部といったところか
ここから主人公が情報を得たうえでどう行動するのか
そういう話になっていくのかな

テンポよく話が進んで面白い
謎や情報の出し方もちょうどいいぐらいだと思う
今後の展開が気になるようになってる

次巻が楽しみ

それにしても「超人」ではなく「亜人」なんだよなぁ

亜人(1) (アフタヌーンKC)亜人(1) (アフタヌーンKC)
(2013/03/07)
桜井 画門

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No title

よくある話になってしまいそうな感じですねw
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