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亜人 2巻 感想

盛り上がってまいりました

いろんな思惑がからまって面白くなってきたな

実験のとこは胸糞悪いな
死なないし人間と認識してないとは言え
あそこまで無感情になぁ

帽子の男たち亜人組の思惑はわからんが
人間への憎しみが必要ってことは
何かしら人間へ害を与える行為ってことは確定か

主人公のメンタルも異常なもんだよな
あんだけのことされてほとんど変化がないとか
田中は人間への相当の憎しみができたようだが

違いは心のよりどころの有無かな
亜人と知られてからも助けてくれた友人がいたからな
命を懸けてでも助けてくれたやつが

ケイの元友人の話もあるが
見事に亜人としか見られてないな
永井圭という一個人としては全然見られてないや

亜人擁護思想を持つ人間をリストアップしてる場面がわざわざ出るってことは
今後何かしらの形で絡んでくるのかね
それともただ人間にもいろんな考えのやつがいるというのを見せたかっただけか

帽子の男の武器調達で出てくる臓器って
まず確実にこいつのだよね
少なくとも10回は死んでるわけだから
ずいぶんと死ぬことに抵抗が無くなってきてるようだ

襲撃のところでも自殺して全快してるしな
あそこは不死の特性を生かした戦い方で良かった
ただ黒い幽霊を使うだけが能というわけじゃないと見せる意でも

ケイに助ける価値がないというのは
ケイを助ける行為自体に意味があるということだろうか
もしくは博士の誘拐が最優先事項ということか

なんかオグラ・イクヤ博士という重要っぽい人物も登場
持っている情報が重要なんだろうけど

黒い幽霊はIBMともいうらしい
何の略なのやら
Iはたぶんinvisible
Bはblackとか
Mはよくわからんな
materialとかかな

黒い幽霊は霊的なものではなく物質らしい
ってことは魂とかそんなものではないのか
何かしら生命力的なものだと思ったんだけどなぁ
それとも魂が物質であってそれを構成する物質とかそんなとこか


最後に第0話としてちょくちょく名前の出てくる中村慎也事件の話が
初出の情報を見る限りじゃ読み切りとして書かれたものとかかな

読み切りだったとしたら連載とは設定が違う可能性もあるな
黒い幽霊が人間にも見えてる風だし

でも設定が変わってないとしたら
・黒い幽霊は何らかの条件があれば人間にも見える
・黒い幽霊を一人で複数体出すことも可能
・黒い幽霊は亜人固有のものではない
・亜人の予測はある程度可能
ということになる

話としても押しつぶされそうな心や友情といったものが
上手く描かれてて面白くできてるじゃないか


とりあえず今までの情報を整理しよう
出ている亜人は
ケイ、田中、帽子の男、下村泉、中村慎也
の5人

国内一人目は拿捕されたという情報があった
二人目が田中、三人目がケイとされている

亜人の能力は
・不死
・声による威嚇
・黒い幽霊(IBM)

人間側の目的は主には亜人の研究
亜人側の目的は不明

亜人側が行っていることは
・仲間を集める
・オグラ・イクヤ博士の誘拐
は確実


まだ色々とわからないことだらけだな


亜人が人間じゃないとするなら人間の定義ってどうなるんだって話で
死ぬことが人間であることの条件なら
生きてる間は誰も人間かどうかわからないってことになるが
それだと魔女裁判みたいなことが起こるんじゃないかと

まさかそれが亜人側の目的とか
まさかな

亜人(2) (亜人 (2))亜人(2) (亜人 (2))
(2013/06/07)
桜井 画門

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